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脱サラできない人の特徴4選【脱サラ前の自分に贈りたい】

こんにちは、コウヘイです。

世の中では日経平均が2万円を切ったり、40代のリストラが開始されたり

国が副業をすすめてきたりと、大きく変わろうとしていますよね。

この記事を読んでくれていている人はたぶん「日本ヤバいな」と気付いているか

気づきかけている人だと思います。

そして、「これ自分でなんか稼ぐ方法見つけないとヤバいな」ということも気づきかけていると思います。

※そう願います。

稼ぐ方法は脱サラ以外に副業もありますが、今回は割り切って脱サラをテーマに話していきます。

この記事を読んで得られること

  • 自分がなんで脱サラできないかを認識できる

  • 脱サラするための一歩を踏み出せる

  • 自分を邪魔する人がどうでも良くなる

 

この記事の信憑性

  • 筆者コウヘイが脱サラして5年食えている

  • んで幸せになっている

  • そしてもう僕は会社員に戻ることはない

脱サラできない人は【するかしないかの判断軸】がない

「脱サラをするかしないか」の判断軸は、「今の会社で目標を持って働いているか」です。

つまり、

「今している仕事に目標がり、スキルがある」場合は「脱サラすべき」

「今している仕事に目標がない」場合は「今すぐ脱サラすべきではない」

となります。

もっと正確に言うと「目標を決めてスキルをつけた後」でなければ脱サラすべきではないということです。

この「目標」とは例えば

  • 家族との時間をつくりながら年収を1000万にする

  • 高級外車を3年以内に購入する

  • 1500万の仕事を年2件受注し、数ヶ月は海外旅行に行きたい

などあなたの人生における具体的な目標です。

我々がしている「仕事」や身につける「スキル」はこの目標にしている夢を叶えるための「手段」と「武器」ですので、

目標がないまま会社に行って働いても、脱サラしても、あなたの時間(人生)をただ消費するだけで終わってしまいます。

なので、脱サラしても不幸になります。

もしあなたが、何の目標もなくただ会社に行って目の前の仕事をしているだけだったり、アルバイトをしているのなら、

次のことを実行してみてください。

メモ

・紙に自分が人生において達成したい具体的な目標を100個(きつかったら50個)書く

・書いた目標の中から、わりとすぐできそうな目標を5個しぼる

・5個の目標を達成するために必要なスキル(環境)を書き出す

・今の会社の中でそのスキルが手に入る仕事を探して、やらせてもらう。無理な場合は帰ってから自分で勉強する

・そのスキルを持っている人に会いまくる

これをやると、自分がやっている仕事にめちゃくちゃやりがいを感じれるようになります。

そして、多分モチベーションも成績も上がりますし、スキルが付きます。

その先に脱サラや起業があり、あなたの目標が達成される日が待っています。

脱サラできない人は【よくわからんこと】に心配している

人は何かをしようとして不安を感じると、必ずリスクヘッジをします。

そのリスクヘッジの材料は「あなた自身の経験」なわけです。

なので、あなたにその経験がないとそもそもリスクヘッジができない=不安は解消できないということになります。

まるはじくん

あれ?じゃあリスクヘッジする意味ってなくね?

と思った方、そうなんです。やったことない事をする時のリスクヘッジってめっちゃ無駄なんです。

ただやったことある人に相談してリスクヘッジしてもらうのはありです。

でもその人とあなたは違うので、100%信憑性のあるデータは取れません。

つまり、不安を解消する唯一の方法は、「やってみる」事以外ないんです。

そして。ミスをしたら何がいけなかったのかを反省して、改善する。これを繰り返すのが一番コスパが高いです。

成功の反対は失敗ではなく、「なにもしないこと」です。

 

脱サラできない人は【自分には力がない】と思って動かない

この章の答えは「あなたには力がある」ということなんですが、あなたに力がある根拠を説明します。

あなたにどんな力があるかは僕はわかりませんが、あなたが確実に他の人より積んできたものが

一つあります。それは、「あなたの人生を生きてきた」という実積です。

だって、少なくとも10年、20年、30年、もしかしたらそれ以上か、この社会で生きてきたわけですよね?

けっこう生きるのって大変じゃないですか。悩むし、辛いし、でも楽しいときもあるし、それなりに波を乗り越えてきたわけです。

今この記事を生きて読めてる時点で、あなたは「自分の人生のスペシャリスト」なわけです。

なので、これからの自分の人生を変えていく上で、「自分がこうなったらこう考えるだろうな」とか「この場合はこう動くだろうな」

といった予測も一番うまいはずです。

そして大切なのは、前章でもお伝えしたとおり、「行動」することです。

自分のこれまでの経験と、これから起こす未知の行動で得た経験を貯めていけば、あなたはもっと自分の人生の

スペシャリストとして結果を残していけるはずです。

誰もが1番になれるわけではないし、めっちゃ讃えられる業績を残せるわけではないけど、

あなたのやってきた努力や経験は必ずなにかの役に立ちます。

脱サラできない人は【一人でなんとかしなければ】と思っている

脱サラすると、一人で稼いで生きていくみたいなイメージを持っている人がいると思いますが、

安心してください。違います。

一人で稼いで行けるほどビジネスの世界は甘くないし、別に誰かに力を借りることは悪いことではないです。

中にはブログを書いてアフィリエイト収入で稼いでいたり、セドリや転売で稼いでいる人もいますが、

そういう人たちも誰かに教えてもらったり、誰かが書いた本を読んだりしてノウハウを貯めているわけですから。

それに脱サラすると、自分よりレベルの高い人と接する機会が多くなります。

例えば会社員のままの場合、あなたが一日で接する頻度の高い人は

  • 同僚
  • 上司
  • 部下

ぐらいですよね?

よく「自分は常に自分の周りにいる10人の平均値」といいます。

つまり、あなたは同僚や上司以上に年収を上げることはできないし、スキルを付ける事もない。

でも脱サラして、自分のビジネスをはじめたらどうでしょう?あなたは自分の周りに置く人を自分で自由に

選べるんです。

例えばお客様にしても、一緒に商品を販売するパートナーにしても、仕入先にしても、全てあなた次第です。

僕が独立当初意識していたのが「よくわからない難しい話を楽しそうにしている人」と積極的に絡むということです。

わからないことがあれば調べるし、どんどん世界が広がるし、アイデアも浮かんでくる。

同僚や部下と話す時間と同じだけ話していても、得られる価値は比べられないほど高かったと思います。

これから脱サラをしようと考えている方には、是非オススメしたい行動です。

僕が一歩踏み出せた考え方

僕が脱サラを決意する少し前に読んだ本がかなり後押しをしてくれたと思います。

アドラーの「嫌われる勇気」

これはマジでオススメです。

多分自分と100%意見の合うひとはいないし、自分がなにかやろうとしたら

「やめとけよ〜」とか「リスク高いよー?」とかいう人が出てくるんですよ。

でも、そういう人との関係って、何か踏み出そうとしているあなたにとって必要ですか?

僕は全く必要ないと思うし、そういう人には嫌われても何も問題ないと割り切っています。

その代わり、あなたが何か踏み出そうとして、例えばTwitterでそのことを発信したとします。

そうすると、面白いぐらい自分と同じ考えを持っている人がコメントしてくれたり、

良いねしてくれたりします。

そういった人とのつながりのほうが、人生にとってプラスになりますよね。

だから、ゴーイングマイウェイで、もし失敗したら何で失敗したのかを分析して、

修正すれば良いんです。

あなたのはじめの一歩のきっかけになれば幸いです^^

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